IIJmioがiPhoneで使えるeSIMサービス開始!eSIMのメリット・デメリットを徹底解説

IIJmioがiPhoneで使えるeSIMサービス開始!eSIMのメリット・デメリットを徹底解説

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2019.07.12

格安SIMの大手IIJmioは2019年7月18日よりeSIM対応のデータ通信サービスを開始することが発表されました。

eSIMとは、物理的なSIMカードを使わないで直接スマホに通信サービスのプロファイルを書き込んで使用するSIMのことです。

2018年に発売されたiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MaxなどにeSIMが搭載されていますが、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアのSIMカードとIIJmioのeSIMで2つのデータ通信が利用できるようになります。

eSIMでできること

・1つのeSIMで複数の携帯電話情報を登録できるので、海外ではさまざまな現地のキャリアに切り替えて通信することができる

・2018年に発売されたiPhoneなら2つのSIMでスタンバイができる(DSDS)

 

IIJ mioのeSIMのサービス概要

 

サービス開始

2019年7月18日(木)より申込開始

 

eSIMプラン詳細

ライトスタートプラン(eSIMベータ版)
データ通信専用
※音声通話機能やSMS機能を付帯することはできません。

月額料金 1,520円
バンドルクーポン 6GB(翌月まで繰越可能)
SIM枚数 1枚
初期費用 3,000円
SIM発行手数料 200円
SIMプロファイル再発行手数料 2,000円
通信速度 上り最大131.3Mbps
下り最大1288Mbps
最低利用期間 契約日から翌月末まで(最大2ヵ月)
データ通信量の追加 20GB:3,100円
30GB:5,000円
回線 ドコモ回線
テザリング

 

eSIM対応の主な端末

  • iPhone XR 
  • iPhone XS 
  • iPhone XS Max 
  • Surface Pro LTE Advanced 
  • Yoga C630 
  • 11インチiPad pro 
  • 12.9インチiPad Pro(第3世代) 
  • iPad Air(第3世代) 
  • iPad mini(第5世代) 
  • ※eSIMを利用するにはSIMロック解除が必要です。

IIJmioのeSIMのメリット

物理的なSIMカードではないから手軽

ドコモなどの大手キャリアや格安SIMで現在提供されているのは物理的なSIMカードです。

IIJ mioのeSIMならSIMカードを挿入しないで利用することができるので手軽です。

格安SIMをオンラインで申し込むと、数日後にSIMカードが送られてきてそれを自分で挿入して設定という流れがありますが、eSIMなら申し込んだらすぐに利用することができるのもメリットと言えます。

キャリアと格安SIMの同時利用が可能

ASUSのZenFoneなど海外製のSIMフリースマホにはSIMカードスロットが2つあり、物理的なSIMカードを2枚挿入することでキャリアと格安SIMの同時利用が可能です。

2018年に発売されたiPhoneにはSIMカードスロットは1枚とeSIMが搭載されています。
SIMカードスロットにはドコモやソフトバンクといったキャリアのSIMカードを挿入して、eSIMではIIJmioのサービスを利用するといったことが初めて可能になりました。

格安SIMに乗り換えたいけど、キャリアのメールアドレスは捨てられないという方でもiPhone1台でキャリアと格安SIMのサービスを両方利用することができます。

料金がお手頃

IIJmioのデータ通信サービスの6GBは1,520円で提供されていますが、eSIMでも同じ価格での提供となっています。

キャリアで最大7GBまで使うプランを選ぶと、ドコモの場合月額5,980円です。
家族で3回線以上同じプランを契約している場合には1,000円割引で4,980円になります。

IIJmioとドコモの2つの回線を契約した場合

IIJmio 6GB 1,520円
ドコモ ギガライト(Step1)~1GB 2,980円
合計 4,500円

 

ドコモ単体で利用するよりもIIJmioと組み合わせて利用する方が安くなります。

さらにドコモを3回線以上契約していれば、ギガライトのプラン(~1GB)は1,980円になり、合計金額は3,500円になります。

IIJmio 6GB 1,520円
ドコモ ギガライト(Step1)~1GB 3回線以上 1,980円
合計 3,500円

通信できる容量は【ドコモ単体】と、【ドコモ+IIJmioのeSIM】とも最大7GBと同じです。

ソフトバンクやauでもほぼ同じ料金プランの設定がありますので、キャリア単体で契約するよりもIIJmioのeSIMプランとの併用で通信費の節約が可能です。

 

IIJmioのeSIMのデメリット

サービスは6GBプランのみ

IIJmioのeSIMは6GBプランのみの提供です。
ベータ版でのサービス開始なので、IIJmioで提供されているプランすべてがeSIMで対応というわけではありません。

あまりデータを使わない方には多すぎるデータ量ですが、月に5GB~6GBぐらい使う方にとってはちょうどいいプランになりそうです。

データ通信のみ対応

IIJmioのeSIMはデータ通信のみで提供されています。

データ通信専用なので、音声通話を追加したり、SMSを付けることはできません。
完全にデータ通信のみで使えるサービスです。

eSIM対応のスマホをお使いの場合、1枚はSIMカードが挿入できますので、そこに音声通話対応のSIMカードを挿して使うこともできますから、eSIMはデータ通信専用であっても特に困らないかと思います。

あくまでIIJmioのeSIMサービスはキャリアをメインに使い、サブ的に使うものと捉えれば問題ないですね。

データのシェアはできない

IIJmioでは全プランでデータ容量をシェアすることができますが、eSIMのプランについてはシェア対象外となっています。

家族でIIJmioを利用している場合や1人で複数回線IIJmioで契約している(契約したい)という方ならeSIMでシェアプランが利用できないのは残念ですが、1人で1回線のeSIMプランを使うなら特に問題はないですね。

データのシェアはできませんが、eSIM対応の端末を2台以上持っているならそれぞれで契約すればいいだけです。
またギガが足りない場合には、20GB、30GBを追加購入することもできます。

 

eSIMデビュー応援キャンペーン

 

キャンペーン期間

2019年7月18日(木)~2019年8月28日(水)

【第一弾】
2019年7月18日 10:00 ~ 2019年7月31日 23:59

【第二弾】
2019年8月1日 0:00 ~ 2019年8月14日 23:59

【第三弾】
2019年8月15日 0:00 ~ 2019年8月28日 23:59

 

キャンペーン内容

【第一弾】
初期費用1円
初期費用3,000円(税抜)を1円で提供いたします。

【第二弾】
通信データ量3ヵ月間1GB増量
利用開始の翌月から3ヵ月間データ量(バンドルクーポン)を毎月1GB増量いたします。

【第三弾】
月額利用料3ヵ月間 1,000円割引
ご利用開始月の翌月から3ヵ月間、月額料金を1,000円(税抜)割引いたします。
※ご利用開始月の料金は、日割りにて算出されます。

 

対象プラン

eSIMプラン(ベータ版)

注意事項

キャンペーン期間が過ぎた後も、継続してご利用いただけます。自動的に解約にはなりません。

第二弾の1GB増量特典は、当月内に使い切れないデータ量は翌月まで繰り越し可能です。

IIJmioのeSIMはこんな人におすすめ

  1. キャリアのメールアドレスは残して格安SIMと併用したい方
  2. キャリアのプランを最小限に抑えて格安SIMと併用したい方
  3. すでにeSIM対応のスマホを持っている方

第1弾キャンペーンでは、初期費用1円ですのでeSIM対応のスマホやタブレット等をお持ちの方はお試ししてはいかがですか?

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