DMMモバイルの評判は?メリット・デメリット徹底解説

業界最安値の月額440円を実現した格安SIM「DMMモバイル」

  • データSIM
    440円〜
  • 音声SIM
    1,140円~
  • 使用回線
    docomo
  • おすすめ度

DMMモバイルは、業界最安値の月額440円でデータ通信ができる、格安SIMサービスを提供しています。

NTTドコモの回線を使用しているので、通信速度低下の不安もありません。

自分の用途に合ったお得なプランを選ぶことで、大手キャリアの半額以下まで月額料金を下げることができます。

今の料金が割高と感じている方にもオススメです。

DMMモバイルの公式サイトはこちら

DMMモバイルの評判は?

DMMモバイルの評判を知るには実際にDMMモバイルを利用しているユーザーの口コミをチェックするのが1番です。
そこでTwitterでDMMモバイルについて呟いているのを調べてみました。

 

DMMモバイルの評判を見てみると、大手キャリアからDMMに乗り換えて通信費が大幅に節約できたと喜んでいると呟いている方が多い印象でした。

一方でこんな評判・つぶやきもありました。

一部DMMユーザーには、繋がらないやSNSフリーオプションだと画像が表示されないという評判もありました。
しかしながら悪い口コミよりもいい口コミをしている方が多い印象でした。

DMMモバイルの特徴とは?

DMMモバイルはDMM.comが運営する格安SIMです。

月額料金の最安値をうたっている格安SIMで、どのプランも最安値級の料金設定となっています。
たかが数十円、数百円と思われるかもしれませんが、長い間使っていけばその差額は大きなものとなります。

DMMモバイルはこれまで他社と価格競争して同プランで他社よりも値下げを繰り返し、これ以上の値下げはなさそうですが、安値を目指す姿は高評価です。

また料金プランに関してもデータ容量が細かく設定されていて、自分に最適なプランを選びやすくなっています。
データ繰り越しやバースト機能、かけ放題オプションなどサービス内容も充実しています。

DMMモバイルは複数で使うととてもお得なシェアSIMというサービスもあります。
シェアSIMでは最大3枚までSIMを持つことができ、データ通信・音声通話のどの組み合わせでもOK!

他社格安SIMならSIMを複数枚契約するとSIMの追加手数料が2,000円ほどかかりますが、DMMモバイルの場合新規契約時に追加するSIMは追加手数料0円なのも魅力的です。

データ専用SIM3枚なら8GBが1,980円で使うことができます。
1枚は音声通話SIMにして残り2枚はデータ専用SIMとして使うなら8GBで2,680円です。
2枚のデータ専用SIMはタブレットや余ったスマホにさして子供専用にするといった使い方ができて非常にお得です。

DMMモバイルの料金プラン

DMMモバイルはシングルコースとシェアコースの2種類のコースがあります。

シングルコース(SIM1枚)

  データSIMプラン 通話SIMプラン
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

 

シェアコース(SIM1枚~3枚)

  データSIM3枚 通話SIM1枚+
データSIM2枚
通話SIM2枚+
データSIM1枚
通話SIM3枚
8GB 1,980円 2,680円 3,380円 4,080円
10GB 2,190円 2,890円 3,590円 4,290円
15GB 3,280円 3,980円 4,680円 5,380円
20GB 3,980円 4,680円 5,380円 6,080円

 

最安値はライトプランで440円ですが、高速通信ではなく最大通信速度は200Kbpsの低速通信です。
200Kbpsは高速通信の容量を使い切った場合や高速通信をオフにした場合に利用できる通信速度です。
データ容量に制限はありませんが、3日間で366MBを超えるとさらに低速通信になります。

シェアコースは名前の通り最大3つの端末でデータ容量を分け合えるコースです。
SIMは最大3つ付与され、音声通話できるSIMの枚数によって料金設定が変わります。

例えば家族3人でDMMモバイルを利用する場合、シェアコースの「通話SIM3枚プラン」の10GBを選択すれば4,290円になります。

ドコモなどの大手携帯キャリアの1人分の月額料よりも安くなるんです!!

データ容量は3人で10GBなので1人あたり3.3GB利用できますね。

それでいて1人あたりの月額料金は1,430円となり、シングルコースの通話SIMプランの3GBよりも70円安くなっています。

大手携帯キャリアでシェア10GBコースを選択するとパケット料金だけで9,000円かかるので、いかにDMMモバイルの価格設定が安いかが分かりますね。

データSIMプランにはSMS機能が付いていませんが、別途SMSオプションとして月額150円を追加することで、SMS機能を付けられます。

DMMモバイルのおすすめオプション

SNSフリー 月額250円

LINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、Instagramについて、高速データ通信量を消費せずにご利用いただけるサービスです。
SNSサービスをよくご利用される方にはおすすめのオプションです。
初月は無料で利用できます。

10分かけ放題 月額850円

10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になるサービスです。
DMMトークアプリから通話するだけでご利用いただけます。
10分を超えた分の通話料は通常通話料が20円/30秒のところ、半額の10円/30秒となります。

端末交換オプション 月額350円

DMMモバイルで格安SIMを購入する際に端末を同時購入の際に申込できるサービスです。
自然故障・破損・水濡れによる故障など万が一のトラブルが発生した際には、購入端末の同等レベルのリフレッシュ品と交換できます。

つながる端末保証 月額500円

DMMモバイルのSIMをご利用中の方がiPhoneを含むご利用中端末の無償修理、またはお安く端末交換を行えるオプションです。
つながる端末保証はすでにご利用中のSIMフリースマホやキャリア製スマホも保証されます。

DMMモバイルのメリット

データ容量を翌月に持ち越せる

当月使いきれず残ったデータ容量は翌月に持ち越して利用することができます。

DMMモバイル専用アプリでデータ容量を管理

2015年にDMMモバイルのアプリが誕生しました。(Android・iOS対応)
「DMMモバイルツールアプリ」では、高速データ容量がグラフで表示されていて残量も分かりやすくなっています。

高速データ通信のON・OFFスイッチがあり、動画やオンラインゲームをする時にはON、メールやウェブサイトを見る時にはOFFにしたりと高速データ通信の使い分けができます。
OFFにしている時には高速データ通信の容量は減らずに200Kbpsの低速通信となります。

アプリでデータ容量を追加購入することもでき、高速通信のデータ容量がなくなった場合にはその場ですぐに追加できます。
また請求金額もアプリで確認できるので、毎月の通信料金がどれぐらいかかっているかを手軽にチェックできます。

バースト機能で低速利用時でも快適

高速通信のデータ容量を使い切った場合や高速データ通信の利用をOFFにしている場合、200kbpsの低速通信となります。
しかしバースト機能を使えばはじめの一定量だけは高速通信が利用できます。
そのためテキストメインのサイトならスピーディに読み込みが完了します。

DMMトークで通話料半額

2015年10月にDMMトークのサービスがスタートしました。
DMMトークとは、DMMトークアプリを経由して電話をかけることで通話料が通常の半額になるサービスです。

DMMモバイルで電話をかけた場合や大手携帯キャリアでカケホーダイプランではないプランの場合、30秒ごとに20円かかります。
しかしDMMトークアプリを利用すれば、30秒10円になります。

相手に通知される電話番号はそのままで、電話回線なのでIP電話のように途切れたり聞こえ辛かったりするというようなこともありません。

アプリをスマホにインストールして利用するだけで通話料が半額になるのですから、DMMモバイルを利用するなら一緒にDMMトークも導入することをお勧めします。

ドコモネットワークで安心・快適

ドコモのネットワークを利用しているので、利用できるエリアは全てドコモと同じです。
またドコモから発売されたスマホをお持ちであれば、新たにスマホを購入せずにDMMモバイルで利用できます。

ドコモの端末ならSIMロック解除などの手続きをしなくても、DMMモバイルのSIMカードを入れて設定さえすればすぐに使えるようになります。

またDMMモバイルでは端末も同時に購入できるので、auやソフトバンクからの乗り換えの方でもDMMモバイル販売している端末で利用可能になります。

DMMモバイルのデメリット

DMMモバイルは店舗がないので、申し込みはインターネット限定です。
インターネット経由で申し込みをして、届いたSIMカードを自分でスマホに挿入して設定手続きをしないといけません。

まぁこれはDMMモバイルだけのデメリットというわけではありませんが、格安SIM会社の中には店舗をもつところもあるので、一人でスマホの設定などができないという方にはDMMモバイルではなく、店舗のある格安SIMを選択する方がいいでしょう。

以前は他社からDMMモバイルへMNPする時には、通信ができない期間が2日~3日発生していました。
これはDMMモバイルにMNP申し込みをしてから翌日ぐらいにDMMモバイルのSIMに契約が自動的に変更されるため、SIMが到着するまでは電話や通信が一切使えなくなるということがありました。

しかし現在はそれが解消されて、MNPの際でもDMMモバイルのSIMが自宅に到着してから自分でDMMモバイルの通信に切り替える作業をすることで不通になるのは5分~10分程度ですむようになりました。

ドコモなどの大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいけど、電話が使えない期間が発生するのでは?と心配の方でも安心してDMMモバイルに乗り換えることができます。

DMMモバイルメリット・デメリットまとめ

業界最安値の料金を常にキープしているので、できるだけスマホの料金を安く抑えたいという方なら断然DMMモバイルがお勧めです。

低速通信時でもバースト機能を使えば、ある程度快適にインターネットができますし、高速通信のON・OFFの切替も可能なのでデータ容量の管理もできます。

DMMトークを利用すれば、通話料が30秒10円で利用でき、毎月135分以上通話しないという方なら大手携帯キャリアのカケホーダイプランよりもDMMトークを利用した方がお得になります。

シェアコースがあるので、家族で利用したいという方は複数の端末で利用したいという方にもお勧めです。

DMMモバイルの公式サイトはこちら

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