mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の評判は?メリット・デメリット徹底解説

格安SIMで初めてドコモ・au・ソフトバンクの全てに対応

  • データSIM
    700円~
  • 音声SIM
    1,310円~
  • 使用回線
    docomo,au,Softbank
  • おすすめ度

mineoは業界で初めてドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに対応した格安SIM会社です。
ソフトバンクの格安SIMサービスは2018年9月よりスタートの予定。

複数のキャリアに対応していることで、例えばauのスマホを使って乗り換えたとしても今後ドコモのスマホを使うことになってもSIMの交換で対応できます。

mineo独自のサービス「フリータンク」では当月余ったパケットをタンク内に入れたり、パケットが足りない人はタンクからもらったりできます。

 

mineo(マイネオ)の公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)の評判は?

マイネオの評判を知るには実際にマイネオを利用しているユーザーの口コミをチェックするのが1番です。
そこでTwitterでマイネオについて呟いているのを調べてみました。

マイネオの評判をTwitterで見てみると、毎月の通信費が抑えられてよかったという意見が多かったです。
マイネオにはドコモプランとauプラン、ソフトバンクプランと3種類ありますが、ドコモプランの速さに満足しているつぶやきもありました。

mineoの特徴とは?

mineo(マイネオ)は2014年よりau系格安SIMのサービスをスタートさせました。
その後2015年9月にはドコモ系格安SIMもサービスを開始して業界では初めて2大キャリアに対応する格安SIM会社となりました。

そして2018年9月よりソフトバンクにも対応すると発表し、全てのキャリアに対応する格安SIM会社になります。

それに伴い音声通話対応のSIMが6か月間333円で利用できるキャンペーンを行っています。


mineoの料金プラン

mineoはデータ専用プランをシングルタイプ、音声通話プランをデュアルタイプと呼びます。
ドコモ・au・ソフトバンクに対応しているmineoですが、同じプランでもキャリアによって料金が異なります。

シングルタイプ【データ専用プラン】

  500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
au
(Aプラン)
700円 800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円
ドコモ
(Dプラン)
700円 800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円
ソフトバンク
(Sプラン)
790円 990円 1,670円 2,610円 4,070円 5,990円

 

デュアルタイプ【音声通話プラン】

  500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
au
(Aプラン)
1,310円 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円
ドコモ
(Dプラン)
1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円
ソフトバンク
(Sプラン)
1,750円 1,950円 2,630円 3,570円 5,030円 6,950円

 

ソフトバンクのSプランはauのAプラン・ドコモのDプランに比べると価格が高く設定されています。
データ専用プランでは90円高く、音声通話プランでは最も安いAプランと比較すると440円も高くなっています。

またSプランにはデータ容量が1GBのプランがなく、Aプラン・Dプランと比べるとあまりおすすめはできません。

SIMフリー対応のスマホをお持ちであればSプランを選択するのは損です。
Sプランは現在ソフトバンクをお使いの方でソフトバンクのiPhoneやスマートフォンをお持ちの方が格安SIMに乗り換えたいという場合のみ選択するのがいいでしょう。

シングルタイプ(データ専用プラン)でSMS機能をつける場合には別途申し込みが必要です。
auプラン(Aプラン)はSMSの月額費用は無料です。
DプランとSプランは別途120円かかります。

音声通話プランには標準でSMS機能はついています。

mineoのメリット

余ったパケット(データ通信量)の使い道が豊富で無駄にならない

1 パケット繰り越し
当月余ったパケットは翌月まで繰り越して使用することができます。

余ったパケットの使用期限は翌月末です。

2 パケットシェア

同一住所の家族でmineoを利用している場合、余ったパケットを家族の回線でシェアすることができます。
auプラン⇔ドコモプラン⇔ソフトバンクプラン間のパケットシェアも可能です。

3 パケットギフト

自分がお持ちのパケットをギフトとして、お友達やご家族で贈ることができます。
パケットギフトは100MB単位で贈ることができ、遠く離れて暮らしている家族やお友達などmineoを利用しているユーザーならどなたでもOK。

auプラン⇔ドコモプラン⇔ソフトバンクプラン間のパケットギフトも可能です。

4 みんなでパケットシェア

mineoユーザーみんなでパケットをシェアできる「フリータンク」というサービスがあります。

フリータンクとはパケットが大きいなタンクに入っていると捉えて、mineoユーザーが自分のパケットをタンクに入れたり、タンクから引き出したりできるサービスです。

当月付与されたパケットをフリータンクに入れることができます。

フリータンクへは毎月1,000MBまで10MB単位でパケットを入れることができます。

フリータンクからの引き出しは毎月21日~末日の期間中のみ可能で、月間2回で1,000MB・10MB単位で引き出せます。

データ通信をあまり使わなかった月にはフリータンクへ入れたり、逆にデータ通信を使いすぎた月はフリータンクから引き出したりして、mineoユーザー同士でデータ通信量の助け合いができるというユニークなサービスです。

通常、当月付与されたパケットは翌月末まで繰り越されますが、それでも使いきれないパケットはパケットシェアやパケットギフト・フリータンクを使って、他の方にシェアすることができるので無駄にならなくていいですね。

家族割・複数回線割でさらに安く

複数回線割

 

複数回線契約している方の場合、月額料金が各回線から50円割引になります。
1つのIDで5回線まで登録できるので、最大250円の割引が受けられます。

※家族割と複数回線割の併用はできません。どちらにも当てはまる場合には家族割が優先されます。

家族割

 

家族でmineoを利用されている場合、月額料金が各回線から50円割引になります。
割引回線は主回線を含めて5回線までです。

家族割が適用されるのは、mineoで定めた3親等以内の方となります。

住所や姓が異なる場合でも、家族であることを証明する書類を提出すれば家族割が適用されます。

※家族割と複数回線割の併用はできません。どちらにも当てはまる場合には家族割が優先されます。

パケット管理アプリ「mineoスイッチ」でデータ通信を有効利用

mineoのデータ通信は専用アプリ「mineoスイッチ」で管理することができます。

「mineoスイッチ 節約ON」のボタンをタップすると、データ容量が減らずに通信できます。
節約ON時は最大通信速度は200kbpsになりますが、メールやLINEでのやり取りぐらいなら問題なく使えるレベルです。

高速通信しなくてもいい時には節約スイッチをONにして、動画を見る時にはOFFにして高速通信を使うといったデータ通信量の管理が可能です。

またお子様に格安スマホを持たせる時に、親御さんがアプリで通信量を管理できるので、オンラインゲームや動画を使ってほしくない時にはスイッチをONにして低速通信にすればやらなくなるでしょう(笑)

050IP電話アプリ(LaLa Call)の月額費用が実質無料

mineoでは親会社が運営しているIP電話LaLa Call(ララコール)の利用もお得になります。
IP電話はインターネット回線を使った電話でデータ通信を使います。

LaLa Callの月額費用100円かかりますが、100円分の無料通話がついているので実質無料で利用できます。

しかもmineoユーザーならIP電話利用でも通信量を消費せずに利用できます。

通話料は別途かかりますが、
携帯電話宛なら1分18円、一般加入電話なら3分8円と格安なんです。
LaLa Call電話同士なら無料で通話できます。

IP電話は050から始まる電話番号が付与されます。
データ通信で電話をするので、音声通話の契約がないシングルタイプ(データ通信専用)でも利用可能です。

あまり電話を利用しないという方なら、データ通信専用のシングルタイプにして電話を掛ける時にはLaLa Callを利用するのも1つの方法です。

音声品質は通常の音声通話よりは劣りますが、聞き取れないというようなレベルではなく普通に使うには問題ありませんので、あまり電話を使用しない方にはお勧めです。

MNPの切替えで不通期間が短い

MVNOへMNPする場合、通常申し込みしてから新しいSIMが到着するまでの期間、電話・インターネットどちらも利用できなくなります。

しかしmineoでは、SIMが到着してからご自身で開通手続きをするので電話・インターネットが使えない期間が5分~30分ほどと短くすみます。

実際に私がMNPした際にはSIMを入れ替えて、mineoのマイページから開通手続きをしてスマホを再起動させたらすぐに利用できるようになっていました。

5分もかからずにmineoに切り替えられました。

電話をよく利用する方にとって、電話が利用できない期間はなるだけ短い方がいいですので、そういう方にはmineoへのMNPがお勧めですね。

mineoユーザー同士のコミュニティ・サポートが充実

 

mineoにはマイネ王というコミュニティサイトがあります。
ここではmineoを利用しているユーザー同士が、mineoについて分からないことを質問したりできます。

自分の持っているスマホがmineoで利用できるか?
スマホの設定の仕方が分からないから教えてくれない?

など気軽に質問できるコミュニティサイトです。

またサポートチャットも導入しており、mineoのサイトを開くと左下にチャットができるツールが開きます。
なので分からないことがあればすぐにチャットで質問することが可能です。

パソコン版ですと画面の右下に表示されます。

 

一般的なサポートセンターへ問い合わせするときには、サポートセンターへの問い合わせ先を探すのに一苦労しますし、メールでの回答なので時間も半日~1日以上かかったります。

でもチャットでささっと質問できて、すぐに返答してくれるのでその場でわからないことが解決できるのはmineoの魅力の1つと言えます。

mineoの申し込みはインターネットでするので、大手キャリアのように店舗でサポートするというサービスはないですが、コミュニティサイト「マイネ王」とチャットがあるので、サポートはMVNOの中では充実していると思います。

 

mineoのデメリット

mineoのデメリットはほとんどありません。

唯一上げるとすると、12か月以内に他社へMNP(転出)する場合、11,500円(税別)の契約解除料かかることです。
他社でも同じように1年以内のMNPの場合約1万円近い価格の契約解除料が設定されていますが、mineoよりは少し価格が安いです。

しかしながら、MNPではなく単純な解約の場合にはいつ解約してもたとえ1年未満でも契約解除料は発生しません。

他社だと単純な解約でも1年未満は契約解除料が発生しますから、その点はmineoの方が使い始めやすいかと思います。

データ専用プラン(シングルタイプ)は契約解除料はかかりませんので、いつ解約しようと問題ありません。

ちなみに12か月経過後にMNPで転出する場合の転出料は2,000円です。
他社ではほとんどが3,000円の設定なので、1,000円も安いのはメリットと言えます。

 

mineoメリット・デメリットまとめ

MVNOでは唯一au・ドコモ・ソフトバンク全てのネットワークに対応しているので、au・ドコモ・ソフトバンクユーザーがMNPしたい場合に一番お勧めできるのがmineoです。

家族割や同一回線割、パケットギフト・パケットシェアなど、MVNO業界では新たなチャレンジを先駆けており、ますます使いやすくなっている印象です。

スマホの設定など分からないことがあれば、チャットやマイネ王で気軽に質問でき、スピーディに回答が得られるのもメリットです。

管理人もデータ専用回線を3つ、音声回線を2つ契約しているほど、mineoはお気に入りのMVNOです。

速度の安定性にも評判の高く、割引やオプションサービスも充実しているmineoは格安スマホ初心者にもおすすめです。

mineo(マイネオ)の公式サイトはこちら