LIBMO(リブモ)

LIBMO(リブモ)の評判は?メリット・デメリット徹底解説

安くて速度が安定していると評判のLIBMO(リブモ)

  • データSIM
    480円~
  • 音声SIM
    1,180円~
  • 使用回線
    docomo
  • おすすめ度

LIBMO(リブモ)はTOKAIコミュニケーションズが運営しているdocomo回線の格安SIM会社です。

全国的な知名度は低いですが速度も安定していると評判で、格安SIMの中でもキャンペーンが豊富でお得に加入することができます。

LIBMOの独自のオプションとして、かけ放題ダブルがあります。
これは10分かけ放題+1か月の通話料の高いトップ3の通話が時間・回数に制限なくかけ放題になるオプションです。
格安SIMには完全なかけ放題サービスはありませんが、通話をよく利用される方ならLIBMOがお勧めです。

LIBMO(リブモ)の公式サイトはこちら

LIBMO(リブモ)の評判は?

LIBMOの評判を知るには実際にLIBMOを利用しているユーザーの口コミをチェックするのが1番です。
そこでTwitterでLIBMOについてのツイートをチェックしてみました。

LIBMOの評判をツイッターでチェックしたところ、速度が安定して出ているというつぶやきが多くありました。

またLIBMOの公式ツイッターを見ていると回線の増強をしたというつぶやきが結構あり、そのために速度が安定して出ているのかなぁと思いました。

また価格が安いというつぶやきもあり、実際にLIBMOを利用しているユーザーの満足度は高そうです。

LIBMOの料金プラン

LIBMOの料金プランはシンプルで分かりやすいプランとなっています。

プラン データSIM SMS機能付き
データSIM
音声通話SIM
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
480円 620円 1,180円
3GBプラン 880円 1,020円 1,580円
6GBプラン 1,480円 1,620円 2,180円
10GBプラン 2,280円 2,420円 2,980円
20GBプラン 3,980円 4,120円 4,680円
30GBプラン 5,880円 6,020円 6,580円

 

ライトプランが最も安いプランですが、高速通信ではないプランでメール程度なら問題なく使えます。
動画もたまに見るという方なら3GB以上の高速通信できるプランがおすすめです。

以前は3つのプランしかありませんでしたが、10GB、20GB、30GBと大容量プランが登場してさらに便利になりました。
20GBプランは3,980円と業界でもトップクラスの安さです。
あまり通信を使わない人も、たっぷり通信を使う人にも最適なプランが選べるようになっています。

その他にもシェアプランがあります。
シェアプランはデータSIMは120円、SMS機能付きデータSIMは140円、音声通話SIMは700円を月額料金に追加することでデータ容量をシェアすることができます。

1契約で2枚までSIMを使いできるので、最大3枚のSIMカードを発行することができます。
例えば、音声通話SIMカードにデータSIMを1枚追加して、音声通話SIMはメインのスマホで利用して、データSIMはタブレットで利用するという使い方ができます。
音声通話の6GBプランにデータSIMを1枚追加すると、月額料金は2,300円となります。

大手キャリアでシェアプラン(5GB)を組む場合、約8,000円かかりますので、いかにLIBMOの料金プランが安いかがわかりますね。

LIBMOのおすすめオプション

10分かけ放題 月額850円

10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になるサービスです。
専用アプリ「0035でんわ」から通話するだけでご利用いただけます。
10分を超えた分の通話料は通常通話料が20円/30秒のところ、半額の10円/30秒となります。

他社格安SIM会社でも同様のオプションはありますが、月額料金は業界最安値です。

かけ放題ダブル 月額1,300円

かけ放題ダブルは2018年9月よりスタートしたユニークなオプションです。

かけ放題ダブルは10分かけ放題のオプション+当月の通話料が多かった上位3番号の通話料が0円になるオプションです。

対象の3番号は月ごとに自動で抽出されるので、特定の人にたくさん電話をかける方の他にも、お店や業者などに問い合わせをしたらつい長電話になってしまったという場合でもその通話料が無料になるのはうれしいですね。

10分かけ放題のオプション付きなので、上位3番号以外の通話は10分はかけ放題となります。

スマート留守電 月額290円

スマート留守電は2018年9月からスタートしたオプションです。
スマート留守電は通常の音声留守電と留守電が文字で届くサービスです。

電車内や会議中など電話に出れずに留守電も聞けない状況でも、留守電のメッセージがメールで文字として送られてくるので、すぐに内容が確認できます。

また電話帳に登録していない番号からの留守電でも、お店や銀行など580万件以上のデータベースから電話番号を検索して名前を表示してくれます。

月額290円ですが、登録月と翌月は無料で利用できますので、まずはお試しで使ってみるのもいいかもしれません。

TOKAI SAFE 月額290円

TOKAI SAFEは月額制のインターネットセキュリティサービスです。
1ライセンスで最大6つのデバイスでセキュリティサービスが利用できます。
マルチデバイスなので、スマホ・タブレット、パソコンと家中の機器でセキュリティサービスが利用できます。

月額400円ですが、初月と2か月目は無料で利用できます。
最大6つのデバイスで利用できて1か月400円ですから、1台あたり1か月67円と非常にコスパがいいですね。

スマホのセキュリティが気になる方や家にあるタブレットやパソコンのセキュリティをまとめてしたいと考えている方にはおすすめのオプションです。

LIBMO端末補償 月額380円

LIBMOの端末補償は、LIBMOで購入した端末と同時加入で、使用している端末を補償するサービスです。

落下・動作不良・水のトラブルの不具合に対して1回目5,000円、2回目8,000円の交換代金で新しい端末と交換することができます。

補償期間は最大36か月で、期間内に2回まで補償を受けることができます。

対象端末

LIBMOで端末も購入される方は月額380円で補償を受けることができますので、よくスマホを落としたりする方にはおすすめの補償です。

LIBMOのメリット

キャンペーンでいつでもお得に加入できる

LIBMOでは随時お得なキャンペーンが開催されています。

2018年9月からスタートしたキャンペーンでは、音声通話SIMの契約で通信料金が最大6か月間600円割引されます。

キャンペーン期間は2018年9月3日~12月20日までです。

6か月間600円割引ですので、3,600円の割引が受けられます。

かけ放題ダブルで3人が完全かけ放題可能に

LIBMO独自のオプションとしてかけ放題ダブルがあります。

月額1,300円のオプション料金で10分かけ放題+月間の通信料が高い上位3回線がかけ放題になるサービスです。

上位3回線は自動的に選択してくれるので設定は不要です。
毎月特定の人に長電話をされる方は通話時間を気にせず通話できるのが最大のメリットです。

10分かけ放題サービスも月額850円で提供しているLIBMOですが、

  • つい10分以上の通話をしてしまう
  • 問い合わせの電話で長らく待たされて10分を超えてしまった
  • 遠くに暮らす家族と時間を気にせず通話したい 


という方にはLIBMOのかけ放題ダブルがおすすめです。

TLCポイントがたまる

TLCポイントは、TOKAIグループが提供するサービスの利用でたまるポイントです。
LIBMOもTOKAIグループのサービスですので、LIBMOの通信料200円につき1ポイントがたまります。

たまったポイントは、他社電子マネーに交換できるほか、LIBMOの通信料の支払いにも利用可能です。

TOKAIグループのサービスはLIBMO以外にも、LPガス・都市ガス・おいしい水の宅配便・TNCインターネット・TOKAIケーブルネットワーク・TOKAIセキュリティなどがあり、こららのサービスでTLCポイントをためることができます。

TOKAIグループのサービスを利用すればたまったポイントをサービスの支払いに利用することで、少しお得にサービスを利用することができます。

データシェアオプションで家族でデータシェアできる

LIBMOにはデータシェアオプションがあります。
1契約で2枚SIMカードを追加することができるので、最大3枚のSIMカードを発行することができます。

追加のSIMカードの企保料金が1枚につき月額120円かかります。
それにデータSIM120円、SMS機能付きデータSIM140円、音声通話SIM700円を月額料金にプラスすることで、追加のSIMカードでデータシェアすることができます。

LIBMOには10GBプラン、20GBプラン、30GBプランと大容量プランがあるので、家族で格安SIMに乗り換えを検討されている方にはおすすめです。

例えば家族3人で音声通話SIMで10GBプランを利用する場合、

10GBプラン 2,980円
音声通話SIM 700円×2
追加SIMカード 120円×2
合計金額 4,620円

毎月4,380円で利用することができます。
一人あたり1,540円の月額量で3,3GBのデータ量が利用できます。

LIBMOで一人で3GBプランの音声通話SIMを利用すると1,580円ですから、それよりも0.3GBデータ量が増えて40円安く使えるのでお得ですね。

LIBMOのデメリット

料金プランが少ない

LIBMOの唯一と言っていいデメリットは、料金プランの少なさです。

2018年2月に20GBプランと30GBプランの大容量プランが登場して現在は6つのプランがあります。
毎月大量のデータを利用する方には大容量プランがあるのでいいのですが、1GBや2GBしか使わないライトユーザーには高速通信ができるのが3GBプラン以上なので無駄に料金を支払うことになります。

最低でも1GBプランがあればライトユーザー、ヘビーユーザーの両方をカバーできるのですが、ライトユーザーは3GBプランでも毎月データが余ってしまうでしょう。

今後のプランの拡充に期待したいところです。

LIBMOのメリット・デメリットまとめ

 

LIBMOは大手格安SIM会社に比べると知名度では劣りますが、インターネット事業を手掛けるTOKAIコミュニケーションズが運営しているので安心して利用することができる格安SIMです。

大手格安SIM会社の料金プランと比較しても安く、さらに速度は速いと評判ですし、独自のオプション「かけ放題ダブル」では3人まで無制限でかけ放題になるサービスもあり、完全なかけ放題サービスがない格安SIMの中では一歩リードをとっています。

ドコモ回線なので現在ドコモのスマホをお使いの方ならSIMロック解除せずに利用することができます。
LIBMOの利用でTLCポイントもたまりますから、たまったポイントをLIBMOの利用料金に充当すれば通信料の節約にもなりますね。

お得なキャンペーンを開催していますから、少しでも安く格安SIMに乗り換えたいという方にはLIBMOがおすすめです。

LIBMO(リブモ)の公式サイトはこちら

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