ワカ天ソングができるまで

『ワカ天!』ならではのecoなプレゼント!もちろん、来場者限定!!


ワカ天!出演者が総力を結集して、ワカ天!ソングを作っちゃいました。
フジファブリック・志村、キャプテンストライダム・永友、シュノーケル・西村による作曲(演奏もこの3バンドによる)、奥田民生、SPARKS GOGO・八熊、PUFFYによる作詞、オールスターキャストによる歌唱からなるオリジナルソング、その名も『ハラダ記念樹』。

前身イベント“Hit&Run 2000GTR”ではやはりオリジナルソング“ハラダ記念日”を来場者CDでプレゼントしました。が、しかし、今回はノンパッケージの着うた(着うたフル)でecoな感じにプレゼント!(無料ダウンロード)もちろん、ライブでも披露しちゃいます。

ワカ天!ソング『ハラダ記念樹』の制作過程をレポートした、“ワカ天!ソングの出来るまで”を数回に渡ってお送りします。

ワカ天ソング制作 〜エピソード・ファイナル〜

ワカ天ソング『ハラダ記念樹』最終レポート、最後のテーマは「うた編」です!

8月13日、11:00am、都内スタジオ。

今回のテーマは「歌詞編」。

奥田民生&SPARKS GOGO八熊慎一&PUFFYの先輩チームが作詞、フジファブリック志村&シュノーケル西村&キャプテンストライダム永友の若手チームが作曲を担当、演奏はこの3バンドの混合チームが手がけました。
そして、いよいよワカ天オールキャストによる唄が入って完成!ついにワカ天ソング『ハラダ記念樹』の唄録りをする日がやってきました!!
ホントなら、全員集合して唄を録音したかった(イメージとしては24時間テレビのエンディングで全出演者が熱唱してる感じ)のですが、やはり夏真っ盛りですのでライブ出演などで各アーティストかなりの忙しさ。このワカ天ソング制作でスケジュール調整は毎回大変でしたが、奇跡的にこの日は全11組の出演の中で9組が調整できました。調整できなかった2組はニューヨークにて絶賛レコーディング中の奥田民生氏と、Hit&Run初のラップグループ3MC1DJの4人組「カルテット」でした。
カルテットは名古屋在住のためこの日は参加出来ませんでしたが、前回フジ&シュノ&キャプ混合バンドによる音源を聴いて見事にRAP部分を制作してくれました。
“ミスターハラダ 愛と平和 唱えれば みんな動くのさ Hit&Run All Stars 若洲で咲かす この地に根を張る”とリリックも綴ってくれました。そのRAPパートはとても別々に制作したとは思えないほど絶妙な感じでハマッておいります。タテ揺れだったはずの体がおもわずヨコ揺れになりますよ!お楽しみあれ!
さて話は、唄録りに戻りまして、この日は全部で4ブロックに時間帯を分けて行われました。一番目のブロックがKAT、MEN☆SOUL、Missing Link、キャプテンストライダムの4組。
それぞれに振り分けられた歌詞を唄う前に、全員で唄うサビの部分から録音は開始。いろんな感じを試しつつも最終的に全員ノリノリで「ラララヘイ ラララヘイ ハラダ♪」と熱唱!はじめっから、すでにかなりイイ感じであります。サビ以外はだいたい歌詞一行づつを各アーティストが唄い廻していくので、それぞれの個性がかなりわかりやすくダイレクトに伝えられる曲になってます。ちょっと男性にはサビの音が高いので、MEN☆SOULのボーカルチームが唄いながらしきりに「高けーっ!」といっておりました、笑。そして次に登場したのがスパゴー八熊氏。入り時間より少し早めに到着し、先に唄った4組のボーカルが入った音源を聴き「下ハモを入れたらもっと良くなるね」なんて言って、すぐに試して唄いはじめました。
そこにdetroit7の菜花さんがリハーサルスタジオから駆けつけてくれて、さっそく八熊さんと菜花さんで「ラララヘイ♪」。それにしても八熊氏の声量はホントデカい!凄いっすね。
お次に登場はPUFFY。亜美さんはラジオ生放送に出演後に来てくれました。ひとりづつマイクのチェックなどし、いざ録音開始。いやぁ不思議ですね、二人が同時に唄うとホント耳なじみのあるあの声になります「ラララヘイ♪」。そしてフジの志村くん登場。「オレ、八熊さんのコト呼び捨てにして唄えないよー」なんて会話があったりしつつも、唄以外のある部分でセリフを入れてくれました。ニヤリとさせてくれるです。そしてこの日最後はシュノーケル西村くん。時計の針はすでに22時過ぎ。ホント毎回スケジュールがタイトで申し訳ない。疲れた様子など全く見せず、西村くんは納得するまで唄ってました。
あと残すは奥田民生氏。レコーディングでニューヨーク滞在のためこの日は無理でしたが、約一週間後に帰国。帰国した日、成田空港から民生氏のスタジオへ直行し唄録りをしてくれました。
ホント、毎回驚かされます。

8月25日未明、都内スタジオ。
全パートの唄が入ったトラックをエンジニア宮島哲博氏の手によってトラックダウンが完了し、見事に『ハラダ記念樹』完成!!
長かったようで、あっという間の制作でした。

「ラララヘイ ラララヘイ ハラダ♪ ラララヘイ ハラダ♪」

呪文のようなこのフレーズを『ワカ天!』に来た皆さんは口ずさみながら家路に辿り着くことでしょう。
『ハラダ記念樹』が、みなさんのココロの泉をワカす、この夏、最高の曲でありますように。


ワカ天ソング制作 〜エピソードIII〜

ワカ天ソング制作 第三弾レポート。

いよいよ今週末に迫って参りました『ワカ天!』。
このコーナーでお伝えしております「ワカ天ソング」も徐々にそのカタチをあらわしてきました。

今回のテーマは「歌詞編」。

7月24日、3:00pm、都内某所。
この日は、ワカ天出演者全組が揃っての決起集会が行われました。
同じ所属事務所ですが、活動もさまざまなので普段はあまり会うことがありません。初顔合わせのアーティストもいたりしました。
この場に集まったのは総勢70名(スタッフ含め)ほど。作曲→レコーディングと制作してきた流れをみなさんにお伝えしつつ、「ワカ天ソング」をアーティスト&スタッフ全員で聴きました。この様子の一部がこのHP内ラウンジで綴られてるので、まだチェックしてない方がいましたら覗いてみてください。
曲はもちろん大事ですが、歌詞も同じく大切。『ワカ天!』をさらに大きく盛り上げてもらうために、作詞は奥田民生・八熊慎一(SPARKS GOGO)・PUFFYの先輩チームに書いてもらいました。
「ワカ天ソング」を制作していく中で、いろんな事がありましたが、一番驚きだったのは、この日の朝、奥田民生氏マネージャーより歌詞の原案が届いたことでした。
そのスピードの速さに驚きました。あんなに忙しいのに、こんなに早く上がってくるなんて・・・。僕は個人的に驚きました。民生氏の原案をもとに、スパゴー八熊氏とPUFFYで歌詞の書くパートの割り振りなどをこの日の集会で話し合いつつ、歌詞が出来上がるのを楽しみに待つことにしました。そして待つこと数日、先輩チームの歌詞が上がってきました!!

曲タイトルは、ズバリっ!『ハラダ記念樹』。・・・ハラダ?!・・・記念樹?! そう、うちのボス、ハラダ氏をモチーフに「エコ」で「ピース」で「ロック」な歌詞が完成しました!!!
もう、この際、細かい事は綴りません!先輩チームが書いた作詞をご覧くださいまっし!!

ハラダ記念樹

衣装を買い込んで 袋いっぱい詰め込んで

タクシーをつかまえて 移動中

タミオは着なかった ヤクマも嫌がった
だけどシムラはきっと 着てくれる

みんなのために手間と時間をさいている
女の子より気がきいてるぜ そうさ そうね

その愛で僕らをつなぐ
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ
さりげなく僕らをシメる
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ記念樹

スイカと見せかけて 愛と平和を詰め込んで
新しい音楽を 探すのさ

みんなのため できることからはじめましょうよ
こんな時代だ 僕らがやればいいじゃん いいじゃん?

また夢が君を待ってる
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ
輝いて君を励ます
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ記念樹

僕らの未来はどうなるの
タヌマヤマギシはどう使うの
燃える心と燃えないゴミ
きちんと分けていきましょう 明日のために

その愛で僕らをつなぐ
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ

また夢が君を待ってる
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ
夏の日が過ぎてく前に
ラララ ヘイ ラララ ヘイ ハラダ ラララ ヘイ ハラダ記念樹

以上、今回は「歌詞編」をお届けしました!『ワカ天!』まであと少し。みなさん、当日会場に来たヒトだけ、この曲がダウンロードできますよ。絶対必聴&必見です!!
あっ、ちなみに「タヌマヤマギシ」ってのが出てくるのですが、一応解説しておきますと、当事務所スタッフ、タヌマ氏とヤマギシ氏(ふたりは課長)の事であります。 いよいよ、次回は最終回。出演者全組が唄った「うた編」をお届けします!


ワカ天ソング制作 〜エピソードII〜

7月18日、夕方、都内スタジオにて。

ワカ天ソング制作、第二弾レポート。
今回は、「レコーディング編」。

フジファブリック・シュノーケル・キャプテンストライダムのメンバー全員が集結して『ワカ天BAND』を結成。
まずは、レコーディング・メンバーを紹介します!

Drums:菊住守代司 (キャプテンストライダム)
Bass:香葉村多望 (シュノーケル)
Guitars:山内総一郎 (フジファブリック)
永友聖也 (キャプテンストライダム)
西村晋弥 (シュノーケル)
Piano:金澤ダイスケ (フジファブリック)
Tambourine:山田雅人 (シュノーケル)

*まだ、この時点では、歌詞が出来てないため「ラララ〜♪」で仮唄を西村くん(シュノーケル)に唄ってもらいました。
フジの志村くん&加藤くん、キャプテンの梅田くんもディレクター&サポーター役で参加。
3バンドがタッグを組んで、お互いの音楽魂をぶつけ合いました。
レコーディング・エンジニアは、奥田民生やPUFFYも手掛けてます、Hit&Run所属の宮島哲博氏にお願いしました。

セッションが始まったのは、夕方過ぎ。前回のレポートでも書きましたが、スケジュール調整がなかなか大変で…。 7月も3バンドが空いてる日がこの日の夕方以降のみ…泣。
各バンドのマネージャーに無理矢理、時間を空けてもらい、レコーディングがこの日実現したのであります。

曲のストーリー、そしてグルーヴ感をお互い話し合いながらそれぞれ音決めをしていきます。
録音作業で音決めという作業はとても大事な行程で、出したい音をエンジニア宮島氏と綿密に相談しながら進めて行きます。
リハーサルを何度も繰り返し音が決まったら、次は演奏内容もお互い確認していきます。
演奏内容が決まって、はじめてレコーディングの準備が整ったと言えるのですね。

時刻は、21時過ぎ。
『ワカ天バンド』、ここでようやく今宵遅めのご飯タイム。
スタッフも合わせて、スタジオにいる人数は総勢23名。
都内でも広い方だと思われるこのスタジオが、かなり狭く感じましたね。
休む間もなく、食事後は録音再開。スタート時間が遅かったので「朝までコース」を覚悟して臨んセッションでしたが、平均年齢27.2才の『ワカ天バンド』(←べつに関係ないか、苦笑)
ここからは、かなりハイ・スピードで作業が進んでいきました。
フジの山内くんギター早弾きコーナーは、かなり盛り上がりましたねー。
この様子が動画で観れますので、お楽しみあれ。
それにしても、シュノーケル西村くんは、何回仮唄を唄ったのでしょうか?

日付が変わって、2時過ぎ、レコーディングは無事終了!
みなさん、ホントにオツカレさまでした。
最後に3バンド全員で記念撮影をし、この日のセッションは幕を閉じたのであります。

レポートはまだまだ続きます。次回もお楽しみ!


映像をみる

ワカ天ソング制作 〜エピソードI〜
今年の夏がこんなに暑くなるとは思ってもいなかったまだ涼しかった初夏に、ワカ天ソングの制作は始まったのである。

6月18日、8:00pm過ぎ、Hit&Runにて。
全国ライブツアー中のフジファブリック志村くん、同じくライブツアー中のシュノーケル西村くん(この日は大阪から戻って来てくれた)そして、キャプテンストライダムの永友くんは都内レコーディングスタジオから駆けつけた。
3人のスケジュールが合う日は、6月だと、この日しか無かった…、汗。

そうそう、大事なコトを綴ってませんでした。
9月15日(土)に向けて、さまざまな計画を練っております。イベント名が「ワカす?バンド天国!」ですからね、そりゃーもうこの日来たお客さんのココロの泉は、ワカされっぱなし(アツアツ?ですよ)。
このイベントでしか観れないスペシャルユニットのオンパレードでライブをお届けします。
さらにッ!スペシャル企画として、テーマソングを出演者全員で制作し、会場に来てくれたお客さんだけにプレゼントしようという、これまたココロの泉をワカしにワカす心意気で、お祭りは行われますので、絶対必見!

そんなわけでこの日、3人にはテーマソングを作曲してもらうため集合してもらいました。
なぜ、この3人かと言いますと、今後、ますます活躍してゆくであろう若手バンドのホープとして選出されました。
作曲&演奏はこの3バンドが担当、作詞は奥田民生・Sparks GOGO・PUFFYの先輩チームが担当。
そして、唄は今回出演する全アーティストが唄います。ワカしてますねえ?、かなり、笑。

作曲チームはこの日までに「何でも良いから曲のネタを持ち寄ろう」というコトになっていた。スタッフが仕切ることもなく、いつの間にか3人はギター片手に作曲モードになっていきました。先輩たちが以前のイベントで作った曲を参考に聴きながら、歌詞のユーモアさや型破りなコード進行に驚きつつも、真剣な表情で曲について語り合う3人。 この辺の詳しい様子は、動画をぜひ観て下さい。
曲は2時間ほどで見事に完成!!早かったですね、マジで。
そして、この曲は、次に作詞チームへと渡って行くのです。
次回、ワカ天ソング制作 〜エピソードII〜では、レコーディング編をお届けします。
お楽しみに!

映像をみる